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アイルランド旅行記:2

さてさて翌日。
広大な自然の中をひたすら走ります。

まるで絵葉書みたいじゃないですか?これ…(写真です)
とにかくどこまでも大自然。あと羊と羊。


走って走って、目指すのは人里離れた湖のほとり、カイルモア修道院です。


貴族が自分の妻を住まわせるために建てたお城、、、だったか。
正直こんな辺鄙なところに建てるなんて閉じ込めたかっただけなんじゃ、、、
と思わないでもなかったですが、湖は美しいしお城綺麗だし
住んだら住んだでとても癒されそう。

敷地内に教会もありますよ。

ナイス無人


お昼を食べて、修道院を後にします。
同中にもちらほら朽ちた教会があって(名前が出てこない。。。)
テンションがあがります。



一応資料写真の名目で撮っているので、
さまざまな角度からなんやかんや撮影し、同じツアーの人々に
そこそこ不審がられました。

鉄格子とかさ、、、いつか書くかもしれないじゃないか、、、


アイルランドは初期キリスト教文化の地なので、
古い教会がいろんなところにあって、、、最高です、、、
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アイルランド旅行記:1

久しぶりに旅行記更新だ!
2016年の春、妖精の住む緑の国・アイルランドに行ってきました。
なぜアイルランド?!てよく聞かれますけど、ファンタジー好きなら
絶対行って損はないアイルランド。
この旅行記でそれをわかって頂けたら嬉しいな~。


アイルランドはいろいろ複雑な背景を抱えた
イギリスのお隣の島国です。詳しいことはググってくだせぇ。

まずは北アイルランドのベルファストへ。
まずは市庁舎。

オーケーオーケー、私たちはもう海外の市庁舎がこんな感じだってよくわかってるよ。
中も無料で見学出来て、すごくうつくしいです。

街並みも素敵です。早朝なので車が居ない。

やっぱりヨーロッパは空気が美しいのか、空の青が美しい。
自由時間にぶらぶらしてたら、目の前でバスとバスが
サイドミラーぶつけ合う事故が発生(笑)!!
運転が荒いよ


ベルファストを出て、海沿いの道を西へ。
途中に廃墟のダンスール城があります。

中にも入れるんですけど、私の参加したツアーでは
遠くから眺めるだけでした…残念。
アイルランドは、こういう古いお城もたくさんありますよ!!


途中アイリッシュウィスキーの蒸留所によってご飯を食べたりしつつ
(こういう時お酒が飲めると楽しいのになーと思う下戸)
ジャイアンツ・コーズウェイへ。

巨人の石道 と呼ばれる世界遺産です。溶岩が固まってこんな不思議な
六角形がぶわーって広がっていてとにかく圧巻。


この先行く所どこもそうなんですけど、柵とか全くないんだよ!
一応見回りの人たちがいて、あまり際までいくと注意してくれるんだけど、
それでも「落ちんなよ☆」くらいのテンション。
日本じゃ考えられないけど、まーここまでしてこそ自然と触れ合うっていうんだよなー
と思いながら上ったり下りたり。
こういう所行くのを想定して山登り用のお高いスニーカー買った
(靴屋に行ったら買わされた)ので大丈夫!!


そのあとまた、海沿いを走ってキャリック・ア・リードのつり橋へ。

ウェーイとカメラとスマホ両方で写真撮りながら渡りました。

続く!

ベルギー・オランダ旅行記:4

翌日は早朝のブリュッセルを現地ガイドのおじさんと街歩き。
いいお天気で静かで気持ちがいい!


有名な小便小僧君も訪問しました。

時期によっては洋服を着ていたりするんですがこの時はまっぱ。

小便小僧に別れを告げて向かったのはベルギー王立美術館。
ここには私が好きなブリューゲルの絵がたくさんあります!
なんかウォーリーを探せっぽくて好きなんですけど、
今回初めて見たこの絵が一番のお気に入りになりました。

タイトルは「イカロスの墜落のある風景
(最近ではブリューゲル本人の絵ではないということになっている)

これ、イカロスどこにいるかわかります?



こ  こ  だ  よ  !









ガイドさんいわく、イカロスにとっては一大事な墜落も
他の人にとってはどうでもいい っていう場面らしいです(笑)。ひどい。
あんまり気に入ったのでこの絵のトレイを買ってしまいました。


美術館の後はまたぶらぶらとグランプラスへ。
 
昼間も素敵だよ

この辺一帯をぐるっと一周してくれる馬車もあります。

言葉が通じないので乗りませんでしたが
客待ちのお兄さんのブーツがかっこよかったので激写!

お昼を広場近辺で見繕い、空港へと向かってこの旅は終わりました~。


ベネルクスは何というか、全体的にのんびりした雰囲気でした。
お花とか街並みも綺麗で。ただブリュッセルのお店の店員さんがあたりが強かったけど(笑)
名画がとにかくたくさんある国なので、また機会があったらフリーツアーで
たっぷり回ってみたいなぁと思いました。
以上、ベルギーオランダの旅終了!

ベルギー・オランダ旅行記:3

さて続いて世界遺産の街ブルージュへやってきましたよ!
前日まで雨だったんですがこの日はすんごいいい天気。青いそして青い空

ブルージュは運河の街なのでそこここに川が。

趣があって素敵です。
運河にボートを出して、川面から町を眺めたりしました。

この家には美貌の吸血鬼とか住んでるね


いいお天気を堪能して、次はブリュッセルへ!
ブリュッセルの世界遺産といえばそう、世界一美しい広場
グラン・プラスですね!

360度すんごい綺麗な広場なんだけど全然カメラにおさまらない。

携帯でパノラマ取ろうとしたらうまくいかなかった…

夜になるとライトアップされて一層綺麗です。

なんかずっと見ていた人々によると、このあと
七色にもライトアップされてたらしい。すごいな。



ベルギーといえばチョコレートですが、
お店からしてもうかわいくてかわいくて

もはやなんだかわからないな!
でもこういうお店は総じてお高いので眺めるだけでした 笑

ベルギー・オランダ旅行記:2

ご飯の後は運河を一周するツアーに。
…出たんですが全然いい写真が撮れてなくて絶望した。

その後ホテルへ向かい、翌早朝、ハーグのマウリッツハイス美術館へ向かいます。
近くの広場で降りてちょっと歩く。

例によって市庁舎とかお役所系だったと思いますけど城か!
小雨でしたが人がいなくてとても良い雰囲気。

この美術館には真珠の耳飾の少女があります。
よく海外の美術館に貸し出しされてていないのだけど、
久しぶりに戻ってきてます、とのこと。
 
日本人はやたらフェルメールが大好き、とガイドさんがおっしゃってました。
多分有名なのしか知らないだけだと思うぜ。私もだ。

美術館の中にナイス燭台。

そのうちどっかに描こう(笑)


ハーグの後は、ベルギーのアントワープへ。

このアントワープ大聖堂にはそう、

「パトラッシュ僕は見たんだよ…」

のルーベンスの絵があるんですね!ネロー!!
見るがいい!!

めっさでかい。おんなじサイズでもう一つあります。
これは磔刑にされるキリストで、もう一つは十字架から降ろされるキリストのシーン。

昔はカーテンとかかかっていたようですね。
友達とフランダースの犬ごっこをしようと思っていたけど
そんな雰囲気じゃなかった。そりゃそうだ教会です


さてさて、アントワープというのは英語読みで、より正しく言うと
アントウェルペン。
伝説が由来で、悪さをしてい巨人を戦士ブラボーが倒し、
その手を切り取って投げ捨てたhandwerpen(hand 手 + werpen 投げる)
からきているそうです。↑これはその戦士ブラボーの噴水。
ヒャッハーしている若者ではない。
町の名前の由来が伝説、とかいいですね。
日本も前はいっぱいそういうのあったのになー。

その3へ続く。