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シャーロック ロケ地巡り

ドイツも中欧も途中ですが先日行ったロンドンを!

BBCドラマ「シャーロック」が好き、という話を以前
このブログでもしていましたが、
同じくシャーロックがお好きの草川為先生と今年の新年会でお会いした時、
ロンドンへ行きましょうという話になりまして、いそいそと計画を立てました/
空港往復送迎はありつつまったくのフリーツアーでしたが、
行ってみるとまるでロンドンに住んでるみたいに思えてとっても楽しかった!
とりあえず、横断歩道で信号無視するようになったらロンドナー 笑
だって、誰も信号守んないんだぜ!

というわけでめぐったロケ地をずらりと。


シャーロックとジョンのフラット!ベーカーストリート。
実際はノースガワーストリート。とっても静かですが路駐が多い。
…というかロンドン、全体的に路駐がめちゃくちゃ多かった。


S1でタクシーを追っている時にご飯食べるカフェ。格子窓際に座れました~
満足!!

バニラアイス食べたのですが、バニラビーンズが多めで、クリームなのに
シャリシャリしていてとにかくおいしかった…!入れ物もおしゃれ!

 
モリーが働いているバーツ。
このへん全然人がいなかったです。ロンドンではシャーロック熱が
落ち着いているのかな~(現地での放送は1月だったので)


オクソタワー前のテムズ川沿い。
美術館の警備員が倒れていた所ですね。ここに降りるまでの階段が
一箇所だけだったので、ボーイズもここ降りたんだな…
てかみ締めながら降りました(変態)


セントジェームズパーク、ウェリントン兵舎前のベンチです。
実際使われたベンチは違うそうですが…結構人通りが多い。
今回は寄らなかったけれど、公園自体も気持ちよさそうでした。


ヴィクトリア駅からナショナルレールで一駅、バタシー発電所。
一駅出るだけで途端に寂れた感じ半端なかったけど、結構好きな雰囲気でした。

ところで、ロンドンの地下鉄とバス共通で使えるオイスターカード(スイカみたいなやつ)
は、一日の上限額が決まっていて(7ポンドくらい)、
そこに達するとどれだけ乗っても引き落とされないのですが
このナショナルレール(国鉄)がそれに含まれるのかわからなくて。
ロンドンは乗り越し清算がないので、降りる時チャージ額が足りないと
その路線全区間の代金払わなければならないのですよ(80ポンドくらい)。
怖いので、事前に旅行社のサービスダイヤルに電話して聞いたところ、
知る限りナショナルレールは含まれてない、、てことだったので
一駅分の代金、余分にチャージして乗り込みました。

と、ここまで書けばお分かりですね!

含まれてた

最終的に、チャージした分丸々カードに残ってた。
まあ、安心を買ったと思えば…。
通常オイスターカードは、スイカ同様カード返却時に残額も返金されるのですが、
今回我々が使ったのは旅行パックに含まれてて手渡されたカードなので
残額あっても返金されないのですな。

閑話休題


ロケ地めぐりもしつつ、名所にもいろいろ行きました!
2012年のイギリス旅行では行かなかったところをご紹介。

リバティ百貨店。デパートですよ!
外装も素敵ですが内装も素敵。売ってるものも素敵!
何から何まで欲しいものばかりで…ここは…やばいですよ…。
女性は是非行くべし。
えいやっとお土産いっぱい買ってカード使おうとしたら、
読み取り機と相性が悪くて使えず。現金あったから買い物自体は出来たのですが
機械の所為なのかカード自体使えないのかわからず
問い合わせしたりなんだりして一人テンパッてました。
何か問題を起こさずに旅行できないの私…


ロンドン塔!ときめいた…!時間なくて拷問部屋見れなかったわー並んでた。
イギリス人好きだなそういうの 笑


ロンドンアイから見たビックベン&国会議事堂!


中華食べて出てきたらいい感じに夕暮れ。

他にもV&A博物館とか自然史博物館、ノッティングヒルとか諸々見て周りました。
普段運動不足なので二日目くらいから、朝起きた途端ヨボヨボでしたが、
身体が疲れても心が満たされているからか…ずっと元気だった!

私は石橋を叩いて渡らないタイプなので、事前に調べたり準備するのは
まったく苦にならないのですが、その場その場で思い切って行動するのは苦手でして。
上記のお店も、一人だったら外から眺めるだけで満足してしまっていたと思うのですが、
草川さんがどんどん飛び込んでくださるので
私は付いて行くだけで貴重な体験を沢山させて頂きました!(なんという他力)
ありがとうございます!本当に…!

日本にいると、大抵のことは一人で出来てしまって自分が一人前の人間に
なったような気がしているのですが、一歩海外に出るだけで
駄目なところが山のように出てきて、恥ずかしくて震えます。
しかしそれを体験するたびに、私まだ成長出来るな、と身が引き締まるので
旅行が好きなのかも知れません。単に現実逃避的側面も大ですが笑

最後に今回も思い知った旅行の心得
一、カードは複数枚持っていくべし!
一、これいいな、と思ったものはその場で買うべし!
  次見かけた時、とか○○にも売ってるかも…と思ってもまず売ってないぞ!

東インド会社の紅茶…買うんだった…
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中欧旅行記5:チェコ 古城〜チェスキークルムロフ


これまたとんでもない豪華な市庁舎かなんかでご飯を食べます。
肉!チェコの主食はこの添えてあるパンみたいなやつです。
ちょっとしょっぱい味がついてておいしいです。


ごはんの後は郊外の古城観光へ。

名前は覚えてません、、、が現在も貴族の老夫婦がお住まいだそうで、
城内の2階部分だけを公開して下さってます。写真も撮り放題。
なんて太っ腹なの…世界中の城は見習って下さい
何故か入り口にザビエルの像があって、ガイドさんが説明してくれてたんですが理由忘れました。むしろ覚えている事はなんだ。
遠い異国で再会(?)したザビエルに少し親しみを覚えたのは記憶しているよ



私の残念な写真の腕前では、良い写真が撮れなんだ。申し訳ない。
狩りの獲物の首が山ほどありました…貴族が狩りをするって本当だったんだ…。

じっくり見て回った後プラハへ戻り、添乗員さんオススメのレストランで山の様な食事をしてこの日はおしまいでした。
ほんとに山の様にご飯が出てですね…もっと食べたかったのですが胃が限界で凄く残してしまった…。レストランの人ごめんなさい…。


翌日は朝からバスを走らせ、中欧一美しい街と噂のチェスキークルムロフへ。
入り口が既にかっけぇ。

砦か。またはラピュタの一部か。

ちょびっと小雨のあいにくの空模様、早々にレストランで昼食。
ここでの現地ガイドさんは、なんかイッテQの企画でベッキーが訪れた際に案内したらしく大体その話しかしてなかったです。
ガイドしろよ



お城の中にも入れましたが、中は安定の撮影禁止。
取りあえず上から町並みをパシャリ。無駄にフレームワークしてみた。


お城を後にする頃には晴れ間が出て、とても綺麗でした!

この日はこのままチェコを後にし、一路オーストリアへと向います。

中欧旅行記4:チェコ プラハ

前日夜、チェコについてホテルで一拍。
朝から新しい現地ガイドさんと、プラハ城へ向います。

プラハは街全体が世界遺産なので、観光バスが町中まで入れません。
周辺のバス停で降ろしてもらって、ぞろぞろ城までお散歩。
城門前の橋まで来た所で…


ちょっとわかりにくいけれど、聖ヴィート教会の鐘楼が見えて来て
その威容に思わずみんなため息。


入場まで順番があるので、さらに広場で待機。
相変わらず空が青過ぎる中欧。なんだろう。空気綺麗ってこと…?
広場の階段に足を組んで座っているイケメンのお兄さんを
観光写真を撮るふりをして激写しようとしたけれど
上手くいきませんでした。邪だからか…!

やっと順番が来て、さあ入場です!
入ってすぐさま見えるのはそう!


ギャーなんじゃこれな聖ヴィート教会です。
どうやって作ってるの。
フランスで見たノートルダムとかと似た意匠でしたけど、
こちらは全体的に黒ずんでいて…なんか…いい!


中も素敵ですよ。テンションあがる

さてこの教会には有名なミュシャのステンドグラスがあるのである!
ちょうど旅行前に、森ビルに展覧会が来ていて駆け込みで行ったのだけど
このステンドグラスは流石にスライドで、「いいや実物見るし!」と
思っていたものですが

なんかこう…マイルドだった(謎の感想)
中はとにかくそこら中素敵でした。

その後、お城の中を一通り見て、昼ご飯のため町中へまたもやお散歩。

プラハというとよく写真に出て来る建物ですな。
だから空が青過ぎると何度

ごはんの後は自由行動でしたが、オプショナルで古城観光へ行くぜ!
つづく。

中欧旅行記3:スロヴァキア

ブタペストの翌日はスロヴァキアへ。
あんまりなじみがないですが、昔はチェコと一つの国でしたね。

スロヴァキアの首都ブラチスラバにあるブラチスラバ城。


現地ガイドさんは、テーブルを逆さにしたみたいな形、と言ってましたが
まさにそんな感じ。
こちらは戦争や諸々で壊されてしまって、取りあえず外側だけ
復元されたもの。中は何にもなかったです、、、。
きっとこれから色々増えてゆくのでしょうー。



お城から見た旧市街。右手奥は新市街です。
手前の教会のてっぺんに王冠の飾りがあって、
それにまつわる話をガイドさんがしてくれていたけれど
写真ばっかり撮っていて忘れました

お城の後は旧市街へ。
旧市街は建物で塀の様に囲まれた中にあって、
小さな路地を通って入るという感じ。 


こちらオペラ座。
ヨーロッパの街はどこへ行ってもオペラ座がありますな。
旧市街の広場の一等地に、日本大使館がありました。
あとなんか変な名前のお寿司屋さんがあった。なんだっけ…。
正油、とか言う名前だった気がする。

スロヴァキアでの現地ガイドさんは、普段は英語ガイドをされているという
上品なおばさまで、「日本語あまり得意じゃありません、ごめんなさいね」
と言っていたのだけど、ちょいちょいコメントが面白かったです。
「…あちらに見える建物には、この国で一番いらない人たちが居ます…
 国会議事堂です」
…待って!(笑)

まだ国内は所々不安定でもあるよう。
観光客がもっと沢山来てくれれば、経済が潤うのですけどーと
言ったこともお話していました。皆スロヴァキア行こうぜ!

スロヴァキアの観光は半日くらい、
この日はプラハへ移動して終了でした。

中欧旅行記2:ブダペスト 夜

自由行動の後は、船上レストランで夕食です。
といってもまだ全然明るい。昼か。


船だけど多分ここから動かない。けどゆらゆら揺れている…。
船酔いする方なので、こんなところでご飯なんて…とちょっと不安になりましたが
結果的には全然平気でした。
食事中ずっと、お店の人がエレクトーン?生演奏してくれていて、
日本の曲とかも弾いてくれたので皆で拍手しながらの楽しい夕食でした。

さて、この後は本日のメインイベント、
ドナウ川ナイトクルーズです!
でも…
うん、全然暗くないけど大丈夫かい…。

しかしバスで船着場まで移動しているうちに、
ちょびっとずつ日が暮れて来ました。

何かお告げ的なものが始まりそうな空だった。


小さめの船を一つ貸し切り、自由行動前までガイドしてくれてた
現地ガイドさんの録音の説明(若干ずれてる)を聞きながらいざ出航!

ブダペストの国会議事堂。毎度の事だけど
ほんとどうした。
どうしてこんな所で話し合おうと思っちゃったんだ。



くさり橋とブダ王宮。実は、折り返して来てやっと暗くなって、
ライトアップが見える様になって来ました。
もうすぐクルーズ終わるぜ。でも美しい…。
この橋の下を船が通るのですが、橋を渡っている現地のお兄ちゃんが
上からカップのお酒を下にぶちまけようと言うそぶりを見せ、
全く逃げ場がないので船上の我々一同 ぎゃーと悲鳴を上げたら
お兄ちゃんは親指を立て 冗談なんだぜ、というように にやり としていました。
…いつもやってるんだな君!!


折り返して戻って来て、今度は逆方向からの国会議事堂。

…うん?何か見覚えが…。






!!


これだ。
 
(C)N●K。完全に一致。




最後に正面から見た国会議事堂!

ちょっとぶれた。



クルーズが終わる頃、あたりはすっかり日が暮れていました。
美しい景色に大満足してホテルへ帰ります。

三人の意見が一致したのだけれど、

ハンガリーは本当に美しかった。

ガイドブックとかだと、プラハやウィーンのおまけみたいな、
見開き2ページだけみたいな、あんまりな扱いだけど。
いやむしろ、こっちの方が主役でしょ…!!

町中はなんだが静かで美しくて、落書きなんかほとんど目にしなくて。
色んな所写真撮り放題の太っ腹さ!
…さすがドナウの真珠だわ…。